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クロード・ヴィアラ Claude VIALLAT


untitled 1970 幌にアクリル絵具 160×300cm



【経歴】

1936 年 フランス、ニームに生まれる。
1955 年 モンペリエのエコール・デ・ボザールに入学。
1961 年 パリの国立美術学校に入学。サム・フランシスやマーク・ロスコ等、アメリカ美術に興味を抱く。
1964 年 ニースの装飾美術学校の教師となり、古典的絵画に変わる新しい形式を模索する。
1967 年 リモージュの美術学校の教師となる。
1968 年 ジャン・フォルニエのギャラリーにおいて、初個展。パリ近代美術館における、シュポール/シュルファスの運動に参加。
( 1969 − 1971 年、最も精力的に絵画制作を行うも、 71 年に運動を取りやめる) 
1972 年 アメリカに旅行し、ジャクソン・ポロックやネイティブ・アメリカンの絵画に触れる。
同年、ニューヨークのグッゲンハイム美術館「アムステルダム‐デュッセルドルフ‐パリ」展等に出品。
1973 年 リュミニーの美術学校の教師となり、マルセイユに移住。
1974 年 サン=エティエンヌの芸術・産業美術館において、初展覧会。
1979 年 ニームの美術学校、校長となる。
1982 年 ポンピドゥーにおいて、回顧展。
1988 年 ヴェネチア・ビエンナーレに参加。
1991 年 パリ国立美術学校の教師となる。サン=エティエンヌの近代美術館において、回顧展『シュポール/シュルファス 1966-1974 』に出品。
1992 年 イスラエルのテルアビブ美術館、『シュポール/シュルファス』展に参加。
1993 年 「1970年・南仏-パリ シュポール/シュルファス」展(埼玉県立近代美術館、大原美術館、
    芦屋市立美術博物館、北九州市立美術館、岐阜県美術館に巡回[-1994])。

1997 年 ポンピドゥー・センターの『 L' Empreinte 』展に参加。
1999 年 パリのギャラリー・でポンピドゥー・コレクションの『シュポール/シュルファスの年』展が開催。
2000 年 ブラジル・リオデジャネイロの『シュポール/シュルファス』展に参加。
    「ポンピドゥー・コレクションによる シュポール/シュルファスの時代 ニース〜パリ 
    絵画の革命 1966〜1979」展(東京都現代美術館)

2001 年 パリのギャラリー・ジャン・フルニエで展覧会『 Avatar 』を開催。
2002 年 フランスのセレ現代美術館で開催された『6 Toros, 6Artistes 』に参加。
2004 年 イタリアのミラノとキアヴァリで、『四人の作家 シュポール/シュルファス』展に参加。
2006 年 美術アカデミー、シモンおよびチーノ・デル・デューカ財団の絵画賞を授与される。

【パブリック・コレクション】

パリ国立近代美術館 Musee National d'Art Contemporain, Paris
サン=エティエンヌ近代美術館 Musee d'Art Moderne de Saint-Etienne
ニーム近代美術館 Musee d'Art Moderne de Nimes
ニューヨーク近代美術館 MOMA, New-York
カルティエ財団 Foundation Cartier
ストラスブルグ近代美術館 Musee d'Art Moderne de Strasbourg
セゾン財団
国立国際美術館
名古屋市美術館
北九州市立美術館
ふくやま美術館
世田谷美術館